アシュタンガヨガ

アシュタンガヨガは創始者である故シュリ・K・パタビジョイス師が始まりとなり、現在孫であるR・シャラート・ジョイス師により受け継がれています。

呼吸、視線、ポーズの三つに意識を向けて練習をしていき、呼吸を使いながらポーズをつなげていくヴィンヤサ系のヨガです。

アシュタンガヨガを始めるにあたり、まずはプライマリーシリーズ(ヨガチキツァ/ヨガセラピー)を練習し、肉体、精神、感覚を浄化していきます。

初めてヨガを始める方も、これからヨガを深めて生きたい方も、どなたでもご参加いただけます。それぞれの方がレベルにあった練習ができるようマイソールクラス(個別指導)がありますので、お気軽にご参加ください。もっと詳しく»

マイソールクラスに半年以上通われている方は指導者のカウントに合わせて行うレッドクラスに参加できます。もっと詳しく»

マイソールクラスとレッドクラスのスケジュール

平日 午前6時~午前10時 初回要予約
土日祝 午前6時~午前10時  初回要予約
【特別クラス】
レッドクラス
月末の日曜日:午前7時~(90分)  要予約
 
レッド参加者は9時から10時までのインヨガを
フリーで受講できます。

アシュタンガヨガについて

アシュタンガヨガとはおよそ2500年前、 ヨガの聖者パタンジャリによって作られたといわれるヨガの根本経典。 その第二章に書かれてあるヨガの実践部門にこのアシュタンガが明記されています。

インドの(Sri K Pattabhi Jois)パタビジョイス師によってこの伝統あるヨガの8部門にある実践部分を現代の人々が分かりやすく学べるように具体的にしたのがここで紹介するアシュタンガヨガ(正式名:アシュタンガヴィンヤサヨガ)です。

アシュタンガヴィンヤサヨガのファーストシリーズでもあるプライマリーシリーズは、太陽礼拝といわれるサンサリテーションを基本にスタンディング・シッティング・逆さのポーズ・ フィニッッシングの各ポーズから構成され、 ポーズからポーズへ途切れることなく流れるような動きで繋いでいくヴィンヤサスタイルです。

アシュタンガヨガのサンスクリット語の意味
アシュト:8 アンガ:枝 ヨガ:結ぶ

アシュタンガヴィンヤサヨガに限らず、ヨガの練習をするにあたって8つの枝部門(アシュタンガ)を理解することは必須です。

1.Yama(ヤマ)

他の人や物に対して守るべき行動パターン5つ
1) 暴力を振るわない
2) 盗まない
3) 正直になる
4) 性的欲求に溺れない
5) 物質欲にとらわれない

2.Niyama(ニヤマ)

自分に対して守るべき行動パターン5つ  
1) 清潔を保つ
2) 必要以上贅沢をしない
3) 自分を鍛錬する
4) 精神向上に努める
5) 献身的な気持ちを持つ

3.Asana(アサナ)

瞑想の為のポーズを練習する

4.Pranayama(プラナヤマ)

呼吸をコントロールする

5.Pratyahara(プラティヤハラ)

感覚を閉じ込めて周りの物が気にならなくなる

6.Dharana(ダラナ)

集中力

7.Dhyana(ディヤナ)

落ち着きのある静かな精神状態

8.Samadhi(サマディ)

悟り、一体感